アタッチメント育児

自分も周りも大切にできる子を育てるため、愛着(アタッチメント)形成を意識した育児を実践中

【子育てノート】1歳2ヶ月頃はこんな感じでした<身長・体重・成長の様子>

1歳2ヶ月頃の子育てノート

うちの子の1歳2か月の大トピックは、何より「電車大好き!」が始まったということ。

この時期「歩けるようになった」点も大きいのですが、振り返ってみると、この頃から見るものや、オモチャ、遊びに行く場所、何でも電車が基本になりました。

ママはそんなに電車興味ないんだけど・・・とそんなことも言ってられない電車ブームの幕が開けた1才2か月頃・・・うちの子はこんな感じでした。

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1歳2ヶ月頃の身長・体重

平均でいうと男の子は身長約72cm~81cm、体重約8.0kg~11.5kg

(女の子は身長約70cm~78cm、体重約7.5kg~10.8kg

うちの子は、身長74.7cm、体重9.6kg。少し小さめですかね。

運動能力・コミュニケーションの発達*1

うちでは「シアーズ博士夫妻のベビーブック」を参考に成長過程を見ています。

なので「シアーズ博士夫妻のベビーブック」内に記載のある発達チャート(12~15ヶ月)を参照して、うちの子ができたものには✓をつけています。

【12~15ヶ月頃の全体的な運動能力】
  • 一人歩き(よちよち歩き)→✓14ヶ月(1歳2か月)頃
  • 助けを借りて(手をつないで)歩く→✓14ヶ月(1歳2か月)頃
  • 起き上がって進む(ハイハイ、しゃがむ、立つ、歩くを組み合わせる)→✓14ヶ月(1歳2か月)頃
【12~15ヶ月頃の手と指の発達】
  • 道具を使う(家庭用品、歯ブラシ、ヘアブラシ、電話)→✓14ヶ月(1歳2か月)頃・うちの子はレイコップで布団掃除してました笑
  • キャビネットを開け、中の物を取り出す→✓10ヶ月頃
  • 手でボールを投げる→✓11ヶ月頃
  • 着替えをするとき協力する
  • 自分で食べようとする、ボトルやコップを持つ→✓12ヶ月(1才)頃
【12~15ヶ月頃のコミュニケーションの発達】
  • 4~6つの言葉を理解して言う→✓14か月頃(ママ・パパ・(バ)ナナ・くつした)
  • 指さししたり動作をしたり、何らかの音を出すことにより、助けを請う
  • 名前を認識し、知っている人を指差す
  • 指示を理解し、従う(「ボール投げて」などに従う)→✓13ヶ月(1才1か月)頃

1歳2ヶ月頃にうちの子ができるようになったこと

1.歩けるように!

2か月前くらいから、保育園でも「もうすぐ歩きそうだから、靴を用意してください」と言われていて、ファーストシューズも早々に準備していたのですが、一向に歩かず・・・(ノД`)・゜・。

歩く日をパパと待ちわびていたのですが、残念ながらパパが仕事で丸2日いない日、ママとお留守番の日に突然歩き始めました!

パパに見せたくて動画を撮ろうとしても、動画を撮っているときに限って歩かないという、よくあるパターンのやつ。

結局パパは帰ってくるまでファーストステップは見れず、お預けでした。

歩き始めて10日くらいすると、パパが8か月ごろから早々に準備してたサッカーボールについに日の目が!そう、なんと蹴り始めました!

パパ大喜び!「うちの子天才かも・・・」このセリフは親になると誰しも発する言葉なんですね・・・(。-`ω-)

2.反復して言葉がでてくるように!

ママが言うことを反復して言葉が出るようになりました!

例えば・・・

「ありがとう」→「あーとうっ!」

「できた」→「でーたっ!」

頑張って反復して出てきた赤ちゃん語がまたかわいい(*ノωノ)

まだこの時期は意味を理解していないので、ただママの真似をしているだけなのですが、「そうだね、●●が『できた』ね!」など文法を正して、少し言葉を肉付けして返していました。( 私の子育ての参考書、『「語りかけ」育児』の教えの1つです)

その甲斐あってか、1歳8か月頃から「●●いない」と、ちゃんと格助詞を使えていてビックリしました!

3.電車をみて興奮するように!

冒頭でも一大トピックと言いましたが、「歩く」「話す」ができた月にも関わらず、電車を見て興奮している様子が、わが家では何よりインパクトが大きかったです。

車でちょっとお買い物行くときも、線路沿いを走ろうものなら「(でん)しゃー!(でん)しゃー!」と大騒ぎ!

電車が何本か通るまで線路沿いに車を止めたり、また別の日はわざわざ電車が何本も通るスポットを探して行くようになりました。

私も電車が何系なのかをよく見るようになりましたし、見えてくる世界が少し変わってきた時期でした。

うちの子の 1才2ヶ月を振り返ってみました。

成長は子供によって異なるとは思いますので、うちの子はほんの一例として参考にして頂けると嬉しいです。

【子育てノート】1歳1ヶ月頃はこんな感じでした<身長・体重・成長の様子>

1歳1ヶ月頃の子育てノート

この頃は保育園にもすっかり慣れ、1~2歳年上のお兄さん・お姉さんの真似をよくしているようです。

兄弟がいる感覚で育つので、できることが急に増えてきた頃でした。

そんなうちの子の1才1か月頃はこんな感じでした。

1歳1ヶ月頃の身長・体重

平均でいうと男の子は身長約71cm~80cm、体重約7.9kg~11.1kg

(女の子は身長約69cm~77cm、体重約7.1kg~10.5kg

うちの子は、身長74.0cm、体重10.6kg。先月から約2cm伸びて、約1.5kg増えてます!いつもよりグンと成長した月でした。

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運動能力・コミュニケーションの発達*1

うちでは「シアーズ博士夫妻のベビーブック」を参考に成長過程を見ています。

なので「シアーズ博士夫妻のベビーブック」内に記載のある発達チャート(12~15ヶ月)を参照して、うちの子ができたものには✓をつけています。

【12~15ヶ月頃の全体的な運動能力】
  • 一人歩き(よちよち歩き)
  • 助けを借りて(手をつないで)歩く
  • 起き上がって進む(ハイハイ、しゃがむ、立つ、歩くを組み合わせる)
【12~15ヶ月頃の手と指の発達】
  • 道具を使う(家庭用品、歯ブラシ、ヘアブラシ、電話)
  • キャビネットを開け、中の物を取り出す→✓10ヶ月頃
  • 手でボールを投げる→✓11ヶ月頃
  • 着替えをするとき協力する
  • 自分で食べようとする、ボトルやコップを持つ→✓12ヶ月頃
【12~15ヶ月頃のコミュニケーションの発達】
  • 4~6つの言葉を理解して言う
  • 指さししたり動作をしたり、何らかの音を出すことにより、助けを請う
  • 名前を認識し、知っている人を指差す
  • 指示を理解し、従う(「ボール投げて」などに従う)→✓13ヶ月(1才1か月)頃

1歳1ヶ月頃にうちの子ができるようになったこと

1.「座って」がわかるように!

ごはんを食べるとき、すぐ椅子の上に立ってしまうのですが、この頃「座って!」と言ってみたらちゃんとお座りできました。感動!!!( ;∀;)

言葉はまだ話せませんが、少しずつ言葉の意味がわかってきているようです。

コミュニケーションが取れるようになってくると、育児もますます楽しくなってきますね。

2.集中力がついてきた!

パパがご飯を食べていると、パパの膝の上に座りたがり、パパのご飯を箸でつついたり、持ち上げたり、移動させたりして真剣に遊んでいました。

保育園でも、型はめや、ミニキッチンの蛇口をくるくる回すのを真剣に取り組んでいる様子。

まだ一人遊びは長くできませんが、ママやパパ・保育士さんがついていれば安心して物事に集中できるようになりました。 

3.手遊びをするように!

保育園でたくさん手遊びをしているようで、家でも歌ってあげると手をグーにしてそれっぽい動きをするようになりました。

特にお気に入りだったのが、「トントントントンアンパンマン~」という手遊び歌。


【手遊び歌】とんとんとんとん アンパンマン 【子ある日和】

まだ手を「グー」にしかできないので、「アンパンマン~♪」と歌うときの、両頬にグーの手をあてることしかできませんが、ニコニコ楽しんでいました。

他にも、保育園では「手をたたきましょう」の「泣きましょうエンエンエン」のところで上手に泣きまねをしているようです。


【手遊び歌】てをたたきましょう

家でもやってみましたが、エンエンエンやってくれなくて残念でした・・・(ノД`)・゜・。

うちの子の 1才1ヶ月を振り返ってみました。

成長は子供によって異なるとは思いますので、うちの子はほんの一例として参考にして頂けると嬉しいです。

【子育てノート】1歳(12ヶ月)頃はこんな感じでした<身長・体重・成長の様子>

1歳(12ヶ月)頃の子育てノート

この頃は保育園に通い始めて1か月、初めて保育園の洗礼を受けた(風邪を引いた)月でした。

鼻水と咳が止まらないものの、1歳の誕生日なので、誕生日旅行に行きましたが、そこでまた風邪が悪化してしまったりして。

ちょうど職場に復帰した時期も重なって、バタバタの1か月だったのを覚えています。

そんなうちの子の1才(12か月)頃はこんな感じでした。

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1歳(12ヶ月)頃の身長・体重

平均でいうと男の子は身長約70cm~79cm、体重約7.8kg~11.0kg

(女の子は身長約68cm~77cm、体重約7.0kg~10.2kg

うちの子は、身長72.5cm、体重9.0kg。特に健診でも引っかからず、順調に育っています。

運動能力・コミュニケーションの発達*1

うちでは「シアーズ博士夫妻のベビーブック」を参考に成長過程を見ています。

なので「シアーズ博士夫妻のベビーブック」内に記載のある発達チャート(12~15ヶ月)を参照して、うちの子ができたものには✓をつけています。

【12~15ヶ月頃の全体的な運動能力】
  • 一人歩き(よちよち歩き)
  • 助けを借りて(手をつないで)歩く
  • 起き上がって進む(ハイハイ、しゃがむ、立つ、歩くを組み合わせる)
【12~15ヶ月頃の手と指の発達】
  • 道具を使う(家庭用品、歯ブラシ、ヘアブラシ、電話)
  • キャビネットを開け、中の物を取り出す→✓10ヶ月頃
  • 手でボールを投げる→✓11ヶ月頃
  • 着替えをするとき協力する
  • 自分で食べようとする、ボトルやコップを持つ→✓12ヶ月頃
【12~15ヶ月頃のコミュニケーションの発達】
  • 4~6つの言葉を理解して言う
  • 指さししたり動作をしたり、何らかの音を出すことにより、助けを請う
  • 名前を認識し、知っている人を指差す
  • 指示を理解し、従う(「ボール投げて」などに従う)

1歳(12ヶ月)頃にうちの子ができるようになったこと

1.指先を使った遊びを楽しむように!

トイレットペーパーを延々ちぎって遊んだり、ママのニットの服に指を通して遊んだり、指先を使った遊びが増えるようになりました。

公園でも砂場で砂をつまんでいたり、バシバシ叩いたりしているだけの時とは動きが違い、何か考えて触っているようでした。

素材によって感触が違うことを楽しんでいて、時に大興奮しながら遊んでいました。

2.自分の胸の高さの物によじ登れるように!

自分の胸の高さまであるソファーに一人でよじ登ったり、とにかく高いものにすぐ登ろうとするようになりました。

足の筋力がついてきたのか、足が高くまで上がるようになり、手の力も強いので、無理やりよじ登ります。

公園の滑り台もどんどん上るので、見ているこちらとしては危なっかしくて怖いのですが、子どもの成長のために直接手は出さずにそばで見守ることにしています(*ノωノ)

3.拍手ができるように!

先月から何にも捕まらずに、1人で立てるようになったので、1人で立てた時は「すごいねー!」といって拍手をしてあげていました。

そうしていたら1歳のこの頃、1人で立ち上がると「おー!!!」といって自分で自分に拍手するように!

まだ「パチパチ」と音が出せないので、「ぺちぺち」という感じの拍手でしたが、自分でも拍手ができたことを楽しんでいるようでした。

うちの子の 1才(12ヶ月)を振り返ってみました。

成長は子供によって異なるとは思いますので、うちの子はほんの一例として参考にして頂けると嬉しいです。

【子育てノート】0歳11ヶ月頃はこんな感じでした<身長・体重・成長の様子>

0歳11ヶ月頃の子育てノート

うちの子の場合、保育園に通い始めた時期でした。

家でママといた時間が長かったので、保育園は1か月かけて徐々に慣らしていきましたが、ギャン泣きしてしがみついてくるわが子を保育園に預ける朝は、毎日胸が締め付けられる思いでした・・・(ノД`)・゜・。

そんな切ない0才11か月頃・・・ざっくりこんな感じでした。

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0歳11ヶ月頃の身長・体重

平均でいうと男の子は身長約69cm~78cm、体重約7.5kg~10.7kgみたいです。

(女の子は身長約67cm~76cm、体重約7kg~10kg

うちの子は、身長:約71.8cm/体重:約8.9Kg。

相変わらず成長曲線のど真ん中のわが子。

 

0歳11ヶ月頃の運動能力・コミュニケーションの発達*1

うちでは「シアーズ博士夫妻のベビーブック」を参考に成長過程を見ています。

なので「シアーズ博士夫妻のベビーブック」内に記載のある発達チャート(9~12ヶ月)を参照して、うちの子ができたものには✓をつけています。

【9~12ヶ月頃の全体的な運動能力】
  • ハイハイを完全に覚える→✓10ヶ月
  • ハイハイからお座りの姿勢をとる→✓9ヶ月頃
  • 家具につかまりながら立つ→✓7ヶ月頃
  • 階段をはって上がる(下りることはできない)→✓9ヶ月頃
  • つかまることなく立つ
  • 助けを借りて(手をつないで)歩く
  • 初めて自分で歩く(動きが堅苦しく、安定せず、大股で、頻繁に転ぶ)
【9~12ヶ月頃の手と指の発達】
  • 小さなものを、指と指の間で上手につかめるようになる→✓11ヶ月
  • 人差し指で物を指さし、つつく
  • ブロックを積んだり壊したりする
【9~12ヶ月頃のコミュニケーションの発達】
  • 2音節の音(ママ・パパ)、音と人を関連付ける
  • 「ダメ」を理解する→△ダメというと笑ったり、わかっているのかわかっていないのか・・・
  • 音をまねる
  • 動作を理解する(バイバイなど)→✓11か月
  • 分離不安(ママが離れると泣いたり後追いする)→✓産まれてからずーっとですけどね

0歳11ヶ月頃にうちの子ができるようになったこと

1.握力が強くなり物の操作が上手に!

いつもボールを投げるとき後ろに投げてしまうのですが、0才11ヶ月の頃はちゃんと前に投げることができるようになりました。

これは握力が強くなったから、自分の思った方向にものを投げられるのだとか。おもちゃたタオルの引っ張りっこも大人でも負けそうになるくらいで・・・(;'∀')

他にも、縛っていた袋を空けたり、物を転がしたり(この合わせ技で玉ねぎ出されて転がして皮が散乱という大惨事に・・・)いつの間にか色々散らかっていましたね。

保育園では2歳の子におもちゃの取り合いで負けないそう。その力をいい方向に使ってほしいなぁ・・・。

2.手放しで立てるように!

いつも立つときは何かにつかまってから立ち上がっていましたが、テレビを見ながらゆーっくり立ち上がってぽけーっとテレビに見入ってました。

「おー!すごいねー!立てたねー!」

とママは大喜びでしたが当の本人は「?」という感じ。

何のテレビを見てたのか忘れましたが、立ちたくなるような何かがあったんでしょうね。

3.バイバイができるように!

これが個人的には一番嬉しかった!手を横にうまくふれなくて、手首をクルクル回したへたくそなバイバイでしたが、それがまた可愛くて(*ノωノ)

保育園でたくさんバイバイしているところを見ているので覚えてきたようです。

この月から何にでも、誰にでもバイバイするバイバイブームが始まったのでした・・・。

うちの子の 0才11ヶ月を振り返ってみました。

成長は子供によって異なるとは思いますので、うちの子はほんの一例として参考にして頂けると嬉しいです。

子供の時に考えたこんな親にはならないリスト

お盆は旦那の実家に帰ってました。

今回結婚して初めての帰省で、実家に泊まらせていただくのも初めてだったんですが
数日一緒に生活させていただいて、 「いい家庭だなー私もこんなお母さんの元に産まれたかったなー」としみじみ思いながら過ごしていました。

旦那のお母さんは元保育士さんだったようで、3か月の赤ちゃんをあやすのもお手の物。
一緒に住んでいる4歳になるお孫さんとも一緒の目線になって遊んであげていました。
気取らず大らかなお母さんで、ここのうちに嫁いで良かったなぁとほっこり幸せを感じました。

私の母は旦那の奥さんとは対照的で、ヒステリックで自分が一番正しいかのように一方的にしゃべるような人でした。なので私は母を反面教師に生きてきたようなものです。

小さいときは、子供ながらにこんな親にはならないリストみないなものを考えていたのですが
後で聞いたら姉も同じようなことを考えていて、それを紙に書いてしまい、親に見つかって怒られたそうなw

で、今いざ自分が母親になってみて、そのリストを思い出しながら子育てしているわけです。 今でも強く心に残っているのはこの3つかな・・・( ..)φメモメモ

  1. 父親の悪口を言わない
  2. 存在を否定しない、他と比べない
  3. 頭ごなしに否定せず、ちゃんと子供の話を聞いてあげる

最近テレビや本などでも上記の対応は子供にいい影響を与えないと言われていますよね。
簡単にどんな影響があるのかまとめてみました。

1.父親の悪口⇒家庭に安心感を抱けなくなる

母親が父親の悪口をいうと、生存本能から子供はいつも一緒にいてくれる母親の味方に付こうと思うようで、父親に嫌悪感を抱くようになるようです。
そうすると、母親から怒られたときなどに逃げ場がなくなり(本来父親がその役割であるべき)、自分の中で負の感情を消化するしかなく、家庭に安心感を抱けなっていくのだとか。
確かに私も母親から父親の悪口をずっと聞いていたので、無意識に父親を避けるようになり軽蔑するようになっていった気がします。今でも実家に帰ると安心感というものはなく、なんだか不安で早く家から出たくなるんですよね。
子供のころの経験って身に沁みついているんですよね。頭で考えてどうこうとかではなく。本当に不思議ですが、そういう経験をしたからこそ、子供にはそういう想いをしてほしくないですね。

2.存在を否定されたり周りと比べられる⇒自分を大切にできなくなる

兄弟と比べたり、周りの子供と比べたり、これをやってしまっている親は多いのでないかと思います。また、「あなたがいなければ」というような直接存在を否定することをいう親は少ないと思いますが、「(女の子に向かって)あなたが男の子だったら」とか、「あなたは橋の下で拾われたのよ」とか、本心でなくても冗談で言ってしまっているケースは少なくないのではないでしょうか。
まだ子供は「親からの評価=自分の評価」の状態。親のその軽率な発言が子供を傷つけ、自分を否定されたかのように感じてしまうそうです。
それが将来、ここぞという時に「自分なんて・・・」と頑張れなかったり、自分を大切にできない大人になる要因になっているのだとか。

(※参照は以下)

「言ってはいけない」子供へのひと言とは? [子育て事情] All About

気を付けて!絶対にやっちゃいけない「子育ての3大NG」 | It Mama

3.あれこれ言い過ぎる⇒75%が摂食障害

人間は本来、自分で決めて自分で行動する生き物で、ずっと押さえつけられると思春期に自分で決められることを証明しようと考えるようになり、それが形となって表れるのが摂食障害なのだか。(物を吐き出すことで、自分をコントロールできていることを示す)

これは以前ホンマでっかTVで植木先生がおっしゃってましたが、まさに私もそうで、小学4年生くらいの時に摂食障害のようなものになりました。
ほんの1か月ほどのことでしたが、食べないことが気持ちよく感じたのです。その結果身長の伸びが止まり、運動神経が落ち、永久歯が1本生えませんでした。
この1か月がなければと本当に本当に後悔しました。母は自分の責任だとは1ミリも感じていないようでしたが・・・。
自分の子供には「あれはダメ、これもダメ」と感情的に否定せず、どうしてそうしたいのかちゃんと話を聞いて対応してあげたいと思います。


完璧な子育てなんてないのだけれど、子供には絶対幸せになってほしいと思うのが親というものなんですね。
じゃあどうしたら幸せになってくれるのかというと、やはり自分はこうしてもらえたら幸せだったなということから考えてしまいます。
でも実際、それで子供が将来幸せになるかはわからないのですが(´・Д・)」

それでも後悔する子育てはしたくないので、日々いい子育てを模索していきます(*'▽')

母親になって変わった3つの感情

1.赤ちゃんが可愛くて泣ける

先日、私の腕のなかですやすや寝ているわが子を見て、なんだか涙が出てきました。
可愛くて愛おしくて。
人生にはこんな幸せな涙があるんですね。
初めての経験で自分でもびっくりしました。

正直出産前は、子供は可愛いと思うけど、どう扱っていいかわからないし
自分に子供ができた時にちゃんとやっていけるか心配でした。

実際産前は仕事も忙しくて、まだ子供はいいやとも思っていたし、
妊娠中も忙しくて胎教もしていなくて、
出産時もクタクタで大した感動もなかったんです。
こんなんで大丈夫かな私・・・とも思ってました。

でも抱っこしておっぱいあげているとだんだん母親になっていくんですね。
入院中から、ずっと寝顔を見ていたくて、早く抱きしめてあげたくなるくらい可愛くて、そして今や可愛くて泣けるというw

2.他人の赤ちゃんも以前より可愛く見える

不思議なのが、自分の赤ちゃん以外も以前より可愛くみえるようになったということ。

以前は、赤ちゃん見ても可愛いけど扱い方わからないから抱っこできなかったけど、今はもう自然と抱っこしたくなっちゃいます!

眉毛ゴン太の赤ちゃんとか、ボデッと太りすぎな赤ちゃんとか、可愛いと思わなかったけど、最近はそこがまた可愛い!と思えるようになりましたw

3.すべての赤ちゃんの幸せを考えるようになった

さらには、世の中のすべての赤ちゃんが幸せであってほしいと強く願うようになったこと。
だから虐待のニュースとか、もう悲しくて仕方ない。

子供の教育する前に、母親の学校が必要なんじゃないかと思います。
育児の勉強をするためというより、ママが一人で抱え込まないために。

虐待された子供は親になってまた虐待してしまうというし、繰り返さないためにも、他人ごとにせず地域が見守っていかなくてはいけない問題なのではないかと思います。

今育休中だけど、仕事復帰するより、そういう活動に参加していきたいと思う今日この頃です。

 

最後に―母親になる自信のない方へ

母親になる自信がない方って意外と多いんじゃないかと思います。
私も母親になる実感のないまま産んだ1人です。

でも安心してください。
出産すると脳が母親脳に変わります。

理由もないのに泣き叫ぶ赤ちゃんに泣きたくなることもあるかと思います。
やりたいことができなくてストレスもたまると思います。
それでも、赤ちゃんの寝顔と笑顔を見るとすべて吹き飛んでしまうようになるんです。

育児書とかも読んでみましたけど、実際に育児に何か特別なことはいらないんだと思います。

赤ちゃんが泣くなら抱っこしてあげて、おっぱいあげて、目を見て笑いかけてあげて
たくさん愛情を注いであげればそのうち安心してスヤスヤ寝るようになります。

そうするうちに、赤ちゃんが自分から笑うようになると
不思議とそれだけで母親としての自信がついてくるんですよね。

だから、初めから自信なんていらないんじゃないかと思います。

また月齢によって不安も苦労も変わってくると思いますが、
きっと笑顔が自信に繋がるのは変わらないんじゃないかな。

そう信じて私も今日も育児頑張ります!