アタッチメント育児

自分も周りも大切にできる子を育てるため、愛着(アタッチメント)形成を意識した育児を実践中

母親になって変わった3つの感情

1.赤ちゃんが可愛くて泣ける

先日、私の腕のなかですやすや寝ているわが子を見て、なんだか涙が出てきました。
可愛くて愛おしくて。
人生にはこんな幸せな涙があるんですね。
初めての経験で自分でもびっくりしました。

正直出産前は、子供は可愛いと思うけど、どう扱っていいかわからないし
自分に子供ができた時にちゃんとやっていけるか心配でした。

実際産前は仕事も忙しくて、まだ子供はいいやとも思っていたし、
妊娠中も忙しくて胎教もしていなくて、
出産時もクタクタで大した感動もなかったんです。
こんなんで大丈夫かな私・・・とも思ってました。

でも抱っこしておっぱいあげているとだんだん母親になっていくんですね。
入院中から、ずっと寝顔を見ていたくて、早く抱きしめてあげたくなるくらい可愛くて、そして今や可愛くて泣けるというw

2.他人の赤ちゃんも以前より可愛く見える

不思議なのが、自分の赤ちゃん以外も以前より可愛くみえるようになったということ。

以前は、赤ちゃん見ても可愛いけど扱い方わからないから抱っこできなかったけど、今はもう自然と抱っこしたくなっちゃいます!

眉毛ゴン太の赤ちゃんとか、ボデッと太りすぎな赤ちゃんとか、可愛いと思わなかったけど、最近はそこがまた可愛い!と思えるようになりましたw

3.すべての赤ちゃんの幸せを考えるようになった

さらには、世の中のすべての赤ちゃんが幸せであってほしいと強く願うようになったこと。
だから虐待のニュースとか、もう悲しくて仕方ない。

子供の教育する前に、母親の学校が必要なんじゃないかと思います。
育児の勉強をするためというより、ママが一人で抱え込まないために。

虐待された子供は親になってまた虐待してしまうというし、繰り返さないためにも、他人ごとにせず地域が見守っていかなくてはいけない問題なのではないかと思います。

今育休中だけど、仕事復帰するより、そういう活動に参加していきたいと思う今日この頃です。

 

最後に―母親になる自信のない方へ

母親になる自信がない方って意外と多いんじゃないかと思います。
私も母親になる実感のないまま産んだ1人です。

でも安心してください。
出産すると脳が母親脳に変わります。

理由もないのに泣き叫ぶ赤ちゃんに泣きたくなることもあるかと思います。
やりたいことができなくてストレスもたまると思います。
それでも、赤ちゃんの寝顔と笑顔を見るとすべて吹き飛んでしまうようになるんです。

育児書とかも読んでみましたけど、実際に育児に何か特別なことはいらないんだと思います。

赤ちゃんが泣くなら抱っこしてあげて、おっぱいあげて、目を見て笑いかけてあげて
たくさん愛情を注いであげればそのうち安心してスヤスヤ寝るようになります。

そうするうちに、赤ちゃんが自分から笑うようになると
不思議とそれだけで母親としての自信がついてくるんですよね。

だから、初めから自信なんていらないんじゃないかと思います。

また月齢によって不安も苦労も変わってくると思いますが、
きっと笑顔が自信に繋がるのは変わらないんじゃないかな。

そう信じて私も今日も育児頑張ります!